ぶーらんじぇ駒井 | 魅力的なデニッシュがずらりと並ぶ街のパン屋さん【小手指】

西武池袋線小手指駅北口から少し歩いたところにある「ぶーらんじぇ駒井」に行ってきました。

「ブーランジェ」とはパンの本場とも言われるフランスの言葉で、日本語では「パン職人」という意味です。

パン屋さんにしては珍しいショーケースから欲しいパンを選ぶスタイルのお店です。

『 ぶーらんじぇ駒井 』のアクセス・駐車場・営業時間など

 

INFORMATION

  • 【住所】
    所沢市小手指町1-16-5
  • 【TEL】
    04-2928-8800
  • 【アクセス】
    西武池袋線「小手指駅」徒歩6分
  • 【営業時間】
    10:00~20:00
  • 【定休日】
    月・水・木曜日
  • 【駐車場】
    なし

『 ぶーらんじぇ駒井 』はどんなトコロ?

ぶーらんじぇ駒井

お洒落な外観が目を引く

どこかメルヘンチックな雰囲気が漂う外観。パンを焼き上げる良い香りが店内へと誘います。

「Since1990」と書かれているので、歴史が長く街に欠かせないパン屋さんというのが伝わってきます。

ぶーらんじぇ駒井の店内

ショーケースに並べられたたくさんのパン

店内はこんな感じでショーケースにパンがたくさん並べられています。自分が食べたいパンを選んで店員さんに取ってもらうスタイル。

店内には「魔女の宅急便」のパズルが飾られていました。思えば店内のこの感じは、キキが働いていたパン屋「グーチョキパン店」に似ています。

コッペパンにあんバターやピーナッツバター等塗ってもらうコッペサンドもあって、注文をしてから丁寧に作ってくれます。

中でもデニッシュ系のパンがオススメです。

『 ぶーらんじぇ駒井 』のパンをいただく

ショコラ 1個167円

チョコデニッシュのショコラ。

外はサクサク中はしっとりした生地が特徴的です。中にはチョコレートがぎっしり入っていました。

なるほどこのデニッシュ生地ならどんな具材でも相性が良さそうです。

アンチョビとチーズのデニッシュ

アンチョビとチーズのデニッシュ 1個183円

モッツァレラチーズとクリームチーズの中に刻んだアンチョビフィレとオリーブを乗せて焼き上げたデニッシュ。アンチョビがとても良いアクセントになっています。

濃厚なチーズと上品な味わい。ワイン片手に食べたい!

カレーパン

カレーパン 1個151円

カレーパンというと揚げパンの中にカレーが詰まっているパンをイメージすると思うのですが、ここのカレーパンは違いました。デニッシュとも違くてどちらかというとロールパンに近いイメージ。

小ぶりではあるのですが、フワフワとしたパンの中にぎっしりとカレーが入っています。野菜がゴロゴロと入っていて、ピリッとした辛さが効いた大人のカレーです。これがとても美味しかったです。

その他にも、「イチジクとナッツのデニッシュ」「イチジクとくるみのデニッシュ」「デニッシュ・ナッツバー」「デニッシュ・アップル」「バレンシアオレンジのミニデニッシュ」などなど数多くのデニッシュが並べられていてどれにしようか迷ってしまうほどでした。

『 ぶーらんじぇ駒井 』のクチコミ

ここで『 ぶーらんじぇ駒井 』のクチコミを紹介します。

駒井さんは美味しそうなパンが沢山並び、絵本に出てくるような温かい雰囲気のお店。お店に訪れるとそれだけで豊かな気持ちになる大好きなお店です。

引用元:食べログ

デニッシュは個人的にはモーンデニッシュがおすすめ。 控えめに言って埼玉西部地区で1番おいしいパン屋だと思う。控えめに言って。

引用元:Google クチコミ

デニッシュ系のパンが美味しいです。 私の感覚ですが、時期によって味や風味に違いがあるので、何回か通ってみると、新しい発見があるように思います。

引用元:Google クチコミ

『 ぶーらんじぇ駒井 』のここがオススメ!

  • メルヘンな雰囲気漂うお店づくり
  • 対面式でパンの説明もしっかりとしてくれる
  • 魅力的なデニッシュがずらり

まとめ

トコブロ
パンをひとつひとつ丁寧に包装してくれるし、コッペパンは丁寧に作り上げてくれるのでパンへの愛情・こだわりが伝わってきました。行列ができてしまうのはご愛嬌です。