滝の城址公園の桜 | 歴史や風情を感じることができる桜の名所【東所沢】

清瀬市との境、柳瀬川沿いにある「滝の城址公園の桜」の桜を見に行ってきました。

公園内には桜が多く、所沢市観光協会の「ところざわ百選」にも選ばれている名所です。

滝の城址公園について

滝の城址公園ごあんない

桜の木が描かれていてわかりやすい

柳瀬の城地区にある城跡で、台地の縁辺部を利用した多郭式平山城です。土塁・堀・櫓台が残り、本郭・二の郭・三の郭の内郭とそれらを囲む外郭で構成されています。内郭は大石氏が築造、北条氏と関係深い「障子堀(畝堀)」を確認したことから、外郭は後世に北条氏によって拡張されたと推測されます。
戦国時代には、多摩西部と北関東の諸城を結ぶ「伝えの城」として重要な役割を担っていたようですが、天正18年(1590年)豊臣 秀吉による小田原征伐とともに落城し、以降は廃城となりました。
現在、城跡の主要部分は、城山神社の境内地となっています。

引用元:滝の城跡 所沢市

当地にあった「滝の城」の本丸跡などに1972年に開設された公園で、明治時代の初めに、それまであった愛宕社・熊野社・天神社などを合祀してできた城山神社もあります。

様々な歴史や風情を感じることができるスポットです。

公園内には野球場やテニスコートが整備されていて、休みの日は運動をする人たちで活気づいています。

自然散策であったり、釣りができる池があったり、子ども用のアスレチックもあるので、ファミリー層に人気の総合公園となっています。

滝の城址公園の桜

滝の城址公園の桜 西側駐車場付近の桜

西側駐車場付近の桜 (2019.04.06撮影)

滝の城址公園の桜 城山神社の境内から見る桜

城山神社の境内から見る桜 (2019.04.06撮影)

滝の城址公園の桜 野球グランド沿いに咲く桜

野球グランド沿いに咲く桜 (2019.04.06撮影)

滝の城址公園の桜 池に映り込む桜

池に映り込む桜 (2019.04.06撮影)

滝の城址公園の桜 柳瀬川沿いにある桜のトンネル

柳瀬川沿いにある桜のトンネル (2019.04.06撮影)

川を渡るとすぐに清瀬市

川を渡るとすぐに清瀬市

『 滝の城址公園の桜 』へのアクセス

最寄り駅は、JR武蔵野線「東所沢駅」で、徒歩の場合25分かかります。

バスの場合東所沢駅を経由する、西武線所沢駅東口発「志木駅南口行き」にて「」で下車し、徒歩10分です。

参考 東所沢駅 時刻表 ( <所52> 所沢駅東口(東所沢駅)志木駅南口行 ) | 西武バス

『 滝の城址公園の桜 』駐車場について

地図をみてもらうとわかりますが、この公園は縦長で広めの公園となります。

そのため、ややわかりにいのですが、駐車場は西側と東側に2箇所用意されています。

50台近く駐車できるようになっていますが、混み合うと駐車するのは難しいのではないかなと思います。

滝の城址公園駐車場(西側)

清瀬市境の方にある駐車場。駐車可能台数は20台で、利用料金は無料。

城山公園パーキング(東側)

関越自動車道沿いに入口がある駐車場。駐車可能台数は30台で、こちらも利用料金は無料。

INFORMATION

スポット名 滝の城址公園の桜
住所 所沢市城23-1
アクセス JR武蔵野線「東所沢駅」からバス+徒歩で約15分
駐車場 あり


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