ストリートミニ四駆「 SHINKURO CUP 」所沢のSKiP FACTORYで開催【東所沢】

ものづくりとスポーツが融合したまったく新しいスポーツ「ストリートミニ四駆」を知っていますか。

現在イタリア・インドネシアを中心に海外で大人気のスポーツです。

ミニ四駆といえば、自慢のマシンをコースで走らせて順位を競う遊びですが、ストリートミニ四駆はその名の通り公園や広場などオープンスペースを走らせます。

そのストリートミニ四駆コミュニティーの中心メンバーであるShinkuroがイタリアから来日し、カップレース、ストリートミニ四駆の遊び方やテクニック講座の体験会を、所沢にあるSKiP FACTORYで開催します。

ストリートミニ四駆とは?

現在の30代以上の方はミニ四駆を必ず通った世代ではないでしょうか?

コロコロコミックに連載された「ダッシュ四駆郎」「爆走兄弟レッツ&ゴー」を読んでいませんでしたか?

ダッシュ四駆郎が第一次ミニ四駆ブーム、爆走兄弟レッツ&ゴーが第二次ミニ四駆ブーム、そしてここ最近になって2作品の新連載が開始し、第三次ミニ四駆ブームが到来しミニ四駆は再び脚光を浴び始めました。

少年の頃に夢中になった親が子どもと一緒に楽しむ人が多いのだとか。

筆者が子どもの頃は週末、色々な場所で開催されるレースに出ていました。「爆走兄弟レッツ&ゴー」世代ですが、モーターが車体前部に搭載されたブロッケンギガントが好きでしたね。

さて、その各ブームを象徴とした「ダッシュ四駆郎」「爆走兄弟レッツ&ゴー」の作品の中ではもちろんコースを走らせているわけではなく、オープンスペースを走らせていましたよね?

そう、ストリートミニ四駆とはまさにそれ!まさか本当に実現しているとは思いもよりませんでした。

こちらの動画を見たらすぐにわかります。

レーサーがガイドスティックでマシンを操作しながら走行する非公式のレースカテゴリー。

ミニ四駆と並走できる運動能力と持久力、マシン作りの技術とまさに「ものづくりとスポーツが融合」した新たなスポーツです。

ミニ四駆本体とガイドスティックさえあればできるので、子どもから大人まで楽しめるのが魅力です。

SKiP FACTORY にて開催

会場は東所沢にある国内最大級の屋内スケートパークSKiP FACTORYにて行われます。

国内最大級の屋内スケートパーク。 ストリート要素を取り込んだ、海外の最先端を意識した国内で類を見ない最高峰の設計。 幅の違うステアに滑り心地の違うレッジなど、各々のセクションにこだわりが反映。 広いフラットでのイージートリックから、7段ステアでハンマートリックまで幅広いレベルに対応。

引用元:PARK:SKIP factory

ここまで素晴らしいスケートパークが所沢にあったとはまったく知りませんでした。

利用料金も1時間600円 (延長30分300円) 、3時間1500円とリーズナブルなのも嬉しいですね。

スケートボードに挑戦してみたい、基本トリックを覚えたい、パークを自由に遊びたいといった、初心者から上級者をまで、様々なレベルに合わせた指導を行うスクールもあります。

INFORMATION

  • 【住所】
    所沢市新郷220-1
  • 【TEL】
    042-941-4343
  • 【アクセス】
    JR武蔵野線「東所沢駅」徒歩15分
  • 【営業時間】
    平日:15:00~23:00
    土・祝日:12:00~23:00
    日:12:00~19:00
  • 【駐車場】
    あり
    台数に限りあり・イベント時は有料になる場合あり

Shinkuro Cup & 体験会について

Shinkuroはイタリアにて1994年からストリートミニ四駆を続けているレーサーで、ストリートミニ四駆コミュニティーの中心メンバーです。今回来日し、カップレースと体験会を実施します。

  • 開催日:2019年8月17日(土)
  • 開催時間:10時〜15時(途中参加可能)
  • 参加費:子供無料 大人1500円(体験会&レース参加権)
    ※事前割引チケット 1000円
  • 定員:50名
  • 主催者:Fab Racers /ストリートミニ四駆チーム「二つ星運動」/汁王

イベントのタイムテーブル(予定)

  • 10:00 ストリートミニ四駆体験会
  • 11:00 Shinkuro ストリートミニ四駆スペシャルレッスン
  • 12:00 – 13:00 お昼休み&体験会
  • 13:00 ビギナーレース
  • 14:00 メインレース
  • 14:30 スペシャルリレーレース(仮)
  • 15:00 閉会

まとめ

トコブロ
ストリートミニ四駆の世界を初めて知りました。自分の走る速さに合わせてマシンを作らないといけないし、持久力が必要そうですがとても楽しそうですね。気になった人は体験してみてはいかがでしょうか?ミニ四駆作りたくなってきたぞ!


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