じゅん散歩 | 「 航空公園 」で一歩一会!紹介されたスポット・放送内容まとめ

2019年9月10日(火)テレビ朝日の「じゅん散歩」という番組にて、三代目散歩人・高田純次さんが「航空公園」を散策する様子が放映されました。

放送された内容についてまとめました。

じゅん散歩とは?

毎週月曜日から金曜日まで9:55からテレビ朝日で放送されていて、月〜金曜日の1週間にわたり一つのテーマを設けてその地区を高田純次さんが散歩する番組です。

ただし、5日間とも同一地区ではなく複数の地区を散歩するため、曜日ごとに区切る形で放送されます。

『じゅん散歩』(じゅんさんぽ)は、テレビ朝日で2015年9月28日より放送されている紀行・情報・通販番組であり、高田純次の冠番組である。タイトルの通り「散歩」に着目した番組であり、『ちい散歩』(2006年4月3日 – 2012年5月4日)・『若大将のゆうゆう散歩』(2012年5月7日 – 2015年9月25日)に続く、テレビ朝日平日午前10時枠(月 – 金曜9:55 – 10:25)の『散歩シリーズ』第3弾である
引用元:じゅん散歩 – Wikipedia

航空公園駅前 | 所沢駅から一駅 航空発祥の地

  • 西武新宿線 航空公園駅からスタート
  • 駅前にあるYS11
    戦後日本で初めて開発された国産旅客機
    素晴らしい名機 CGでCMを再現してほしいくらい
  • 所沢飛行場
    明治44年に開設した日本初の飛行場
    航空発祥の地
    飛行場がなくなった今は一部が残り、公園として市民の憩いの場として生まれ変わった
  • 航空公園内にある所沢航空発祥記念館は航空の歴史を展示した、いわば空の博物館。
    入館料大人510円・65歳以上410円・小中学生100円
    現在はこの地で初フライトに成功したアンリ・ファルマン機が展示されている

アンリー・ファルマンベーカリー | 街の名物「ひこうきパン」

  • 所沢市並木2-4-1 航空公園駅1F
  • 航空発祥の地「所沢」ひこうきパン
    これが鯛の形だったらたい焼きになってしまう
  • じゅん散歩できた所ジョージっていう者です。よろしくお願いします。
  • 人気はやはり「ひこうきパン」
    中はチョコレートが入っている、赤いほうはゼロ戦
  • ひこうきパン 1個 199円
    小倉あんぱん 1個 151円
    つぶつぶピーナッツパン 1個 162円
    フランクフルト デニッシュ 1個 291円
  • 店内で「ひこうきパン」を食べる
    思っていた通りの・・・美味しさ
  • 航空公園駅の正面からみると複葉機(主翼を上下2枚もつ)アンリ・ファルマン機の形をしている

うずら屋 | 産地直送 うずら卵料理のカフェ

  • 所沢市宮本町2-5-8
  • モトキの洗浄うずら卵「じゅんちゃん」の車を発見
  • じゅん散歩できたジャン・ポール・ベルモンドっていう者です。
  • こちらの卵はモトキの「じゅんちゃん」から仕入れている
    なかなかいい卵でしょ。僕も色々口添えしているんですけどね。
  • 平成20年開店うずら卵専門のカフェ
    隣が小さな工場となっている
  • 若いうずらは白っぽい、年配は茶色っぽく大きめの卵を産む
  • 1羽が1日1個の卵を産む
    日高市で20万羽飼っている
  • モトキ本社工場埼玉県郊外にある自社の飼育場でとれたうずら卵をスーパーなどに卸している工場
  • 敷地内にオープンしたカフェでその美味しさを知ってもらおうとオリジナルのメニュー開発
    鶏よりも濃厚な卵を使ったスイーツや、うずらの肉をのせたラーメンなど珍しい料理が人気
  • フランスうずらのまったり濃厚大人プディング 360円
    冷製うずらーめん 1000円
    フランスうずらの贅沢オムライス 1000円
  • フランスうずらの贅沢オムライスを実食。
    プースー(スープ)もうずらの出汁からとっている
    デミグラの後から卵の美味しさが追いかけてきて美味しい
    およそ10個の卵からオムライスができる

長屋門能面美術館 | 初心者でも楽しめる!能面美術館

  • 所沢市西新井町7-11
  • じゅん散歩できた凹面(おうめん)といいます。どうもすいません。
  • 福山元誠さんが作成した面が展示されている
  • 微妙に表情が異なる「女面」
  • 確かに痩せている「痩女」
  • 悲しみと微笑みが両方入っている「深井」
    一見無表情に見えるけどお面にも表情がある
  • 男の人だと思っている人が大かも知れない有名な「般若」は女性
    女性の嫉妬を表現している
    「はんにゃ〜!」
  • 素材は木 木彫り
  • 現存する世界最古の演劇と言われる「能」
    能面作家福山元誠さんの作品が鑑賞できる美術館
    神様の面である「翁」や老人を演じる時に使われる「尉面」など能面の意味を学びながら見学することができる
  • 入館料 300円(第1・3土日のみ開館)
  • 工房も兼ねていて月2個のペースで能面を作成
    この道40年以上の福山さんが手掛けた面は実際の舞台でも使用されている
  • 週末には能面教室も開催。月2回通って1年間で完成させる。
    (月2回・事前申し込み) 月額 10,000円
    ※別途道具代 70,000円 入会金 10,000円など必要
  • 先人が作ったひとつの形というものがあってそこにひとつの工夫を加えている

まとめ

トコブロ
「うずら屋」「能面美術館」はまだ行ったことがないので、機会をみて訪れてみようと思いました。それにしても知っている場所が映るのはやっぱり嬉しいですね!
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