ところざわ横丁 (仮称) | 実力・個性溢れる個人店を集めた横丁が開業予定【所沢】

通なストリート「うらトコ通り」を知っていますか?
「仲通り」「コーヒーストリート」と言えば伝わる人もいるのではないかと思います。
多くの人が行き交うプロペ通りから一本入ったところにある個人店や飲食店が並ぶ、落ち着いた雰囲気が漂う通りです。

さて、そんなうらトコ通りに2020年7月に8店舗が並ぶ(想定)の「ところざわ横丁(仮称)」が開業するというニュースが流れました。
店舗数・コンセプトを見る限り今からワクワクしかありません。

この記事では新しく開業する予定の横丁について紹介します。

『 ところざわ横丁 (仮称) 』について

ラーメン店を展開するmove(東京都東久留米市、代表:河井俊輔氏)は、7月3日、所沢に「ところざわ横丁(仮称)」をオープンする。
「食で変える。大手チェーンの街から、個性溢れる街へ。」をコンセプトに、約53坪に8店舗ほどが並ぶ想定。実力ある小型店、個人店を中心に誘致し、至近の大手チェーンがひしめく「プロぺ通り」との差別化を図るという。横丁の名称は未定で、今後、公募により決める予定。
■住所:埼玉県所沢市東町12-40

引用元:7月、所沢に横丁が開業予定。「食で変える。大手チェーンの街から、個性溢れる街へ。」がコンセプト – フードスタジアム フードスタジアム

2020年2月18日に「ところざわ横丁(仮称)」に関するニュースが、フードビジネスシーンの最前線・注目店の情報をいち早く発信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」にて発表されました。

ラーメン店を展開する株式会社MOVEとは、所沢市北原町にある味噌ラーメン専門店「蔵出し味噌 麺場壱歩所沢店」を運営している会社です。

コンセプトは、「食で変える。大手チェーンの街から、個性溢れる街へ。」。
実際に所沢プロペ通り商店街のホームページを見たり、歩いてみるとわかりますが、ほとんどがチェーン店。

確かにチェーン店はいろいろな意味で安定はしていますが、何か物足りなさを感じている人もいるはず。

そんなプロペ通りとは真逆のコンセプトで攻めるプロジェクトに個人的に非常に魅力を感じています。

実力ある小型店・個人店の8店舗の想定で、記事内の画像を見る限りではショッピングモールのフードコートに近いイメージです。
気軽にハシゴ酒を楽しむことができそう!

現時点では「ところざわ横丁」という名称は仮称で、今後は公募によって決まるとのことです。そのまま「ところざわ横丁」とか「うらトコ横丁」でいいと思うんですけどね。

『 ところざわ横丁 (仮称) 』の場所はどこ?

ニュース内にも記載がありますが、ところざわ横丁(仮称)の場所は、「所沢市東町12-40」です。

プロペ通りからうらトコ通りに入って比較的すぐの場所の建物。

実は昨年の時点で建物は完成していて、確か2店舗分のテナントを募集していたと記憶しています。

通りがかるたびに、ここには何ができるのだろうとずっと思っていましたがこういうことっだったのですね!

トコブロ
7月にオープンということなので、まだ先のことですが今から楽しみです。これを機にうらとこ通りに新しい風が吹けばいいなと思います。
通り自体が変わっていったら面白いのにな〜!盃横丁みたいな雰囲気とかね。
日中から楽しめる空間になったら嬉しいです。

オープン中止になりました

ところざわ横丁 (仮称) | 新型コロナウイルスの影響により開業中止【所沢】

いいね ! をして
最新情報をゲット!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です