武蔵野樹林パーク | チームラボ による光と音のアートと地元特産品のカフェ&ショップがオープン【東所沢】

以前ところざわサクラタウンに隣接する東所沢公園 に、「チームラボ」のインスタレーションがやってくるという記事を書きましたが、ついにその詳細が発表されました。

東所沢公園の一部区域に、「武蔵野樹林パーク」が2020年8月1日(土)にオープンする予定です。

東所沢公園 に「 チームラボ 」のインスタレーションがやってくる!?【東所沢】

チームラボ どんぐりの森の呼応する生命

常設展示されるのは2作品

武蔵野樹林パークには、「どんぐりの森の呼応する生命」が常設展示されます。
展示されるのは2作品。

その1つ目が、自立しつつも呼応する生命です。

日の出と共に、ovoid(卵形体)は、周りの世界を映しはじめる。人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、音色を響かせ、自ら立ち上がる。その周辺のovoidも次々に呼応し、同じ音色を響かせながら、連続していく。
日の入りと共に、ovoidは、自ら光り輝き出す。人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、音色を響かせ、その音色特有の光を輝かせ、自ら立ち上がる。その周辺のovoidも次々に呼応し、同じ音色を響かせ、同じ光を輝かせ、連続していく。

引用元:自立しつつも呼応する生命 – 液化された光の色, Sunrise and Sunset / Autonomous Resonating Life – Liquified Light Color, Sunrise and Sunset | teamLab / チームラボ

無数に置かれた卵型の球体は、時間によって表情を変え、倒れても音色を響かせて起き上がるというまるで生きているかのような作品です。

そして「自立しつつも呼応する生命」に呼応するのが2つ目の作品である「呼応する木々」です。

木々が光り輝く。木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅している。
木々の光は、「自立しつつも呼応する生命 – 液化された光の色, Sunrise and Sunset」から伝播してきた光に呼応し、色を変え、色特有の音色を響かせる。その木の光は、周辺の木々に次々伝播し音色を響かせながら、連続していく。

引用元:チームラボ どんぐりの森の呼応する生命 | teamLab / チームラボ

2つの作品が呼応することで、ひとつの大きな作品いや、パーク自体が大きな作品となることでしょう。

チームラボ どんぐりの森の呼応する生命の入園料について

入園するためのチケットは、武蔵野樹林パークのホームページと現地のチケットブースで購入します。

チケットは、2020年7月22日(水)発売開始予定です。

入園料 曜日 大人 中高生 小学生 未就学児
昼間
(音によるインタラクション)
平日 500円 400円 300円
無料
金土日祝 600円 500円 400円
夜間
(音によるインタラクション)
平日 1000円 700円 500円
金土日祝 1200円 800円 600円

通常価格から100円引きされる「WEB割引」、通常価格から200円引きされる「市民割引」があります。
市民割引は、窓口にて現住所が分かる証明書の提示が必要です。

 

武蔵野樹林カフェがオープン

2020年9月に、前述の「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」に隣接する場所に、カフェ&ショップ「武蔵野樹林カフェ」がオープンする予定です。

角川武蔵野ミュージアム同様、建築家隈研吾氏がデザインを手掛けています。
カフェでは、狭山茶など地元産原材料を使った小籠包や肉まん・あんまん、狭山茶を楽しむメニューをセットにした「安松笊の狭山茶染めピクニックバスケット」、地元産大麦を使用した地ビール「野老ブラウニー」などが販売される予定です。
併設のショップでは地元の特産品やお土産も販売されるとのことなので今から楽しみですね。

まとめ

トコブロ
写真を見るだけでワクワクが止まらないです!角川武蔵野ミュージアムと同時にオープンするのでセットで訪れたいと思います。

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