武蔵野樹林パーク | 「 どんぐりの森の呼応する生命 」人の存在によって変化するアート空間

ところざわサクラタウンに隣接する東所沢公園 の一部区域に、「武蔵野樹林パーク」が2020年8月1日(土)についにオープンしました。

早速オープン初日に体験しに行ってきました。

武蔵野樹林パーク | チームラボ による光と音のアートと地元特産品のカフェ&ショップがオープン【東所沢】

『 武蔵野樹林パーク 』のアクセス・駐車場・営業時間など

INFORMATION

  • 【住所】
    所沢市東所沢和田3-9
  • 【アクセス】
    JR武蔵野線「東所沢駅」徒歩9分
  • 【営業時間】
    12:00~22:00
  • 【定休日】
    火曜日
  • 【駐車場】
    なし

チームラボ『 どんぐりの森の呼応する生命 』入園料について

武蔵野樹林パーク園内マップ

武蔵野樹林パークには、「どんぐりの森の呼応する生命」で常設展示される作品は、「自立しつつも呼応する生命」「呼応する木々」の2作品です。

この作品を鑑賞するには入園料を払って入場する必要があります。

現地で支払いをすることも可能ですが、事前にWeb上で申し込んでおくとスムーズに入園できます。

入園料 曜日 大人 中高生 小学生 未就学児
昼間
(音によるインタラクション)
平日 500円 400円 300円
無料
金土日祝 600円 500円 400円
夜間
(音によるインタラクション)
平日 1000円 700円 500円
金土日祝 1200円 800円 600円

通常価格から100円引きされる「WEB割引」、通常価格から200円引きされる「市民割引」があります。
市民割引は、窓口にて現住所が分かる証明書の提示が必要です。

オープン初日19時くらいに訪れましたが、入園するまでに1時間ほど待ちました。

手首での検温、趣旨の消毒、ビニール手袋の装着など、万全な新型コロナウイルス予防をしてからの入園でした。

チームラボ『 どんぐりの森の呼応する生命 』がこれだ!

武蔵野樹林パーク『 どんぐりの森の呼応する生命 』

光り輝くovoid(卵形体)

どんぐりの森の呼応する生命は、入園しなくても園路から見ることができます。

外から見て気になったら入場すればよいので、気になったらまずは現地へGo!

無数に散らばっているovoid(卵形体)は、近くで見るとかなり大きく感じます。

手で倒すことで幻想的な音色を響かせ、それに反応して周囲のovoidも次々に呼応していきます。

これが「自立しつつも呼応する生命」です。

武蔵野樹林パーク 呼応する木々

呼応する木々

呼応する木々」は、「自立しつつも呼応する生命」から伝播した光に呼応して色を変えます。

その光が今度は周囲に伝播して伝わっていくので、どんぐりの森全体に様々な光の変化・音色が響き渡ります。

武蔵野樹林パーク どんぐりの森の呼応する生命

目まぐるしく変化する

色が変化するということは、光が押し寄せてきた方向に人がいることを意味します。

「他の人々」の存在によって、この森が様々な変化を見せるのがデジタルアートとして面白いところです。

まさにチームラボの真骨頂。

武蔵野樹林パーク どんぐりの森の呼応する生命

すべての色が幻想的

武蔵野樹林パーク どんぐりの森の呼応する生命

見る場所によって森の表情が変化する

どんぐりの森の中は勾配があるので、下から上を見る場所もあればその逆もあります。

360度周りを見渡してみると面白いと思います。

まとめ

トコブロ
東所沢公園があそこまで人で賑わうのを初めて見ました。
所沢にチームラボが来てくれて本当に嬉しいです。
武蔵野樹林カフェは9月オープン予定なのでまた行ってみたいと思います!


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