ところざわサクラタウンのジャパンパビリオンホールBにて「 妖怪大戦争 ガーディアンズ 」を観てきました【東所沢】

ところざわサクラタウンのジャパンパビリオンホールBにて「妖怪大戦争 ガーディアンズ」を観てきました。

映画の舞台が所沢であること、ジャパンパビリオンホールに入るのが初めてということでワクワクしながら行ってきました。

妖怪大戦争 ガーディアンズとは?

妖怪大戦争 ガーディアンズ」は、2021年8月13日(金)から上映がスタートした、1968年に製作された大映の特撮映画を、2005年に三池崇史監督と神木隆之介主演でリメイクした「妖怪大戦争」に続く妖怪アドベンチャー映画です。

フォッサマグナに眠る古代の化石たちが一つに結集し、巨大な妖怪獣へと姿を変えた! 向かう先は東京。 このまま妖怪獣の進撃を許せば、人間も妖怪たちもタダでは済まない。 この危機に妖怪たちは、伝説の武神『大魔神』の力を借りるため、伝説の妖怪ハンター・渡辺綱の血を受け継ぐ気弱な少年・渡辺ケイに白羽の矢を立てる。 しかし、ひょんなことから、ケイと間違えて弟のダイが妖怪たちに連れ去られてしまう! ダイを助けるため、ケイは謎の妖怪剣士・狐面の女の導きで大魔神のもとへ向かうが、人間嫌いの狸の大妖怪・隠神刑部がケイと妖怪たちに待ったをかける。 そして渡辺綱の末裔であるケイの命を狙う、鬼の一族が姿を現わすのだった。はたして、選ばれた少年・ケイは弟を救い、大魔神をよみがえらせ、妖怪獣を止めることができるのか? すべてを巻き込んだ妖怪大戦争がついに始まる!

引用元:HALL & MOVIE | ホール・映画 | ところざわサクラタウン

日本の特撮界の伝説的キャラクターともいえる「大魔神」が55年ぶりにスクリーンに登場したり、2005年版「妖怪大戦争」に主演した神木隆之介が主人公ケイの担任の先生役で出演を果たしたり、HIKAKINを始めとする人気俳優人に思わずニヤッとするシーンもたくさんあります。

内容や感想に関してはここでは書きませんが、子どもも大人も楽しめる内容となっている映画でした。

色々と突っ込みどころはあるもののひとつのエンタメ作品と思えば、かなり楽しめると思いました。

ジャパンパビリオンホールB

ジャパンパビリオン ホールBの入り口にて当日件を購入しました。
鑑賞予定日の2日前から座席指定券を購入できる事前購入サービスもあります。

コロナの影響により、当面の間飲食物の提供はありませんが、フタつきものに限りスクリーン内に持ち込み可能でした。

なお、妖怪大戦争 ガーディアンズの上映スケジュールは以下の通りです。

  • 10:30~
  • 13:00~
  • 15:30~
  • 18:00~

客席は、207席と思っていたよりも広かったです。(前方3列を外して舞台を伸ばした場合は158席)

妖怪大戦争ガーディアンズ

入り口にはフォトスポットがある

特別版の埼玉新聞も置いてあって自由にもらうことができます。

この大魔神の迫力はさすがですよね!

ジャパンパビリオンホールBのホール

オシャレなホール

放映時間まで待てるようにホールには椅子が置かれていました。
紫色に輝いているのがオシャレでした。

ジャパンパビリオンホールB

自動券売機は2台設置

ジャパンパビリオンホールB

どの席からも見やすい

ある程度座席には斜面がついているので、どの座席からも見やすいようになっています。

広さもちょうど良いので、後ろの方でも問題ありません。

なお、子ども用にチャイルドシートや座高を上げるシートは用意されていませんが、子どもでも見やすそうに感じました。

感想はというと「音響」関しては悪くなかったのですが、座席が映画専用の「シート」ではないため観ていてちょっぴり疲れたのが本音です。
映画館と比べてしまうとね。

あくまでイベントスペースという扱いなのでこの部分は仕方ありませんが、映画館として使えるのは悪くないと思いました。

まとめ

トコブロ
なにはともあれ、KADOKAWAの本拠地で「妖怪大戦争 ガーディアンズ」を見ることができてよかったなと思いました。子どもも夢中になって観ていたので夏休みのいい思い出になったかなと思いました。
映画を見たあとに「妖怪大戦争 ガーディアンズ」に登場するシーンのセットや、貴重な美術資料まで、ここでしか見られないコンテンツをくまなく紹介する展覧会「 妖怪大戦争展2021 ヤミットに集結せよ! 」に行くのもおすすめです。

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