ラーメンWalkerキッチン | 日本を代表する塩ラーメンの名店「進化」の特製しおらーめん【東所沢】

ところざわサクラタウン内の全国の行列店が月替りで出店する「ラーメンWalker」がプロデュースするメディア連動型店舗「ラーメンWalkerキッチン」。

日本が誇る塩ラーメンの巨匠・関口信太郎氏が手がける名店「進化」の日本最高峰の一杯を食べてきました。

MEMO
実食日は2021年9月22日です。

『 ラーメンWalkerキッチン 』のアクセス・駐車場・営業時間など

INFORMATION

  • 【住所】
    所沢市東所沢和田3-31-3
  • 【アクセス】
    JR武蔵野線「東所沢駅」徒歩10分
  • 【営業時間】
    11:00~(出店店舗により異なる)
  • 【定休日】
    出店店舗により異なる
  • 【駐車場】
    あり

『 ラーメンWalkerキッチン 』の特製しおらーめんをいただく

ラーメンWalkerキッチン 進化

特製 しおらーめん 1500円

日本を代表する塩ラーメンの名店「町田汁場しおらーめん進化」。

「しおつけ麺 わじまの水塩和え」と限定品である「一番搾り無濾過白醤油らーめん」もとても気になりましたが、ここは代名詞でもある特製の「しおらーめん」を注文しました。

食券を渡してから8分ほどで着丼。回転率もよく、混んでいたけど思ったよりも早かったです。

トッピングは、鶏と豚の2種類のチャーシュー、メンマ、味玉、刻みネギとシンプルにまとまっています。

黄金色をしたスープもそそられますね。

早速いただきます。

ラーメンWalkerキッチン 進化

黄金のスープ

スープには、高級地鶏やアゴなど厳選した30種類もの食材から抽出した上質な旨味が閉じ込められています。

一口飲んでみると、旨味が強くてスープというよりは「出汁」に近い感じ。
スープの味というよりかは旨味で食べるラーメンなのか?

シンプルでしつこくなく、当然飽きがこないので、永遠に飲んでいられます。

高知県産の藻塩やベトナム産の塩など、5種の塩を使っているとのことですが、30種類の食材+5種の塩がまとめられたこのラーメンしゅごい!

ラーメンWalkerキッチン 進化

中細ストレート麺

6種の国産小麦を独自ブレンドした自家製ストレートは、中細でツルツルとした食感でやや柔らかめ。

小麦の甘み・旨味がしっかりと感じられ、スープとの相性も抜群です。

啜るたびに美味いとはまさにこのこと。美味しすぎて麺が一気になくなり物足りなさを感じるかも(笑)。

ラーメンWalkerキッチン 進化

低温調理されたチャーシュー

チャーシューは、鶏と豚の2種類。

低温調理されていて、柔らかく肉そのものの風味もしっかりと感じられます。

臭みやしつこさが一切なく、チャーシューだけでもひたすら食べ続けていられるやつ。

ラーメンWalkerキッチン 進化

最後に味玉をいただく

味玉はご覧のとおり中身はトロトロ。個人的にも好きなタイプです。

スープと一緒にいただきました。美味しかった~!

何を食べても「旨味」の嵐。素材そのものの旨味をしっかりと感じることができ、まさに進化した至極の塩ラーメンに大満足。

日本を代表する塩ラーメンの名店の一杯をラーメンWalkerキッチンで食べることができてよかったです。

ごちそうさまでした。

まとめ

トコブロ
書いていたらまた食べたくなってきたぞ!「日本を代表する塩ラーメンの名店」は伊達じゃなかった!


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