所沢駅西口 ショッピングモール 2024年(令和6年)秋 オープン予定!!

所沢駅西口ショッピングモール

この記事では、所沢駅西口に位置する西武所沢車両工場跡地(所沢駅西口再開発地区)にオープンする予定のショッピングモールについて情報をまとめました。

2022年5月時点(開発開始前)の所沢駅西口再開発地区の様子

所沢駅西口再開発2

ペデストリアンデッキから撮影

所沢駅西口再開発3

西武所沢S.C.の2階から見た景色

所沢駅西口再開発6

シティタワー所沢クラッシィの2階から見た景色

所沢駅西口再開発7

敷地の西側から撮影した景色

所沢駅西口再開発8

中を除くと広い敷地が広がっている

開発事業計画のお知らせ

所沢駅西口再開発4

2022年(令和4年)5月10日設置

住戸数は、3街区3棟(物販店舗・飲食店・映画館・駐車場)、9街区1棟(駐輪場・車路スロープ等)、Dデッキ1棟(車路スロープ等)の計5棟。
3街区の3棟が商業施設ということになります。

ちなみに、新所沢にある「新所沢パルコ」が2024年2月29日をもって営業終了となることが決まっています。

新所沢 PARCO ( パルコ ) 3年後の2024年2月末をもって 営業終了 へ

開発事業計画の看板内に「映画館」の文字を確認することができるので、これにより所沢市から映画館がなくなってしまうということは避けられそうです。

開発事業者は住友商事株式会社。

工事開発期間は、2022年(令和4年)11月1日~2024年6月末(令和6年)。

MEMO
▼2022年10月29日追記

所沢駅西口開発計画について

  • 所沢駅西口開発計画の商業施設は2022年11月に着工し、2024年秋に開業予定
    ※今後の事業進捗に伴い、変更となる可能性あり
  • 店舗面積約43000平方メートル、店舗数約150店舗、駐車場台数約1700台、地上7階建て(商業フロア4層)
  • 本土地区画整理事業により、道路の拡幅や歩道空間・公園の整備など、魅力と活力ある街の創出を目指す
  • 西武グループは、キーフレーズを「ほほえみリビングタウン~この街を我が家のように~」と掲げまちづくりを進めている
  • 住友商事グループは「テラスモール湘南」(2011年開業)、「テラスモール松戸」(2019年開業)、「グランエミオ所沢」(2018年第Ⅰ期開業、2020年第Ⅱ期開業)、をはじめ、全国で65施設を手掛けている
    幅広い分野における商業施設の開発・運営ノウハウを培い、地域が育んできた価値や特性に合わせた「地域メイド」の開発・運営を行うことで、地域の発展・活性化に貢献する

所沢駅西口開発計画の特徴

  • 都市と郊外の 2 つの魅力を享受できる「所沢スタイル」を創造・発信する拠点開発を行う
  • 新しい体験・体感の提供を目指し、施設内には多彩なイベントに対応するスペースや新たな交流をもたらす広場空間を設置
  • 幅広い世代に対応した「マルチターゲット×マルチオケージョン」戦略により、映画館、ファッション、雑貨、飲食、エンターテインメントなどの多様な店舗集積を目指す
  • 所沢駅東口の商業施設「グランエミオ所沢」や周辺商業施設との連携により、地域一体となって、所沢駅前の商業拠点性の向上に寄与する
  • 駅からのお客さまだけでなく、周辺居住者の方の交通安全にも配慮した歩行者ネットワークを構築する

商業フロア4層の構成について

1F:ここから出かけるわくわく感とみどりの中でゆっくりと癒される空間

  • 隣接公園との一体性を感じられるような施設内外の連続性を演出
  • 居心地良くゆったり過ごせる食ゾーン空間(フードコート)
  • 人と環境に配慮した次世代型のデイリーライフマーケットフロア

2F:さまざまなアートやカルチャーに触れて感動できる空間

  • パブリックビューイングやライブの映像配信など、多様な使い方ができる施設の顔となる空間
  • 最新技術を活用した埼玉県西部エリアにおける情報発信拠点
  • トレンドを発信するファッション・ライフスタイルフロア

3F:子育て世代やファミリーをターゲットに、家族で時間を過ごせる空間

  • お子さまの教育や共働き世帯をサポート
  • 見るだけでなく、その場で体験・体感できる店づくり
  • ファミリー向けのテナントフロア

4F:非日常体験とお子さまの成長を感じられる空間

  • 富士山の見える眺望の豊かな遊び・くつろぎの屋上広場
  • 屋上広場と室内空間が一体となったレストランフロア
  • 映画以外のコンテンツ上映も可能なフレキシブルに活用できる映画館

SDGs への貢献

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
引用元:SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省

西武グループの持続可能な社会の実現に向けた取り組みである「サステナビリティアクション」と、住友商事グループの「サステナビリティ経営の高度化」の推進を通じて、社会課題の解決に寄与する施設づくりを行います。

具体的な施策 (予定)

  • 積極的な緑化:建物外周部および建物壁面・屋上に緑を配置
  • エネルギーの最適化:太陽光発電の導入
  • 食品トレーのエコロジー対応:ノントレー包装、量り売りシステムなどの導入による食品トレー廃棄量の削減
  • 食品廃棄物削減:食品残渣分解システム導入による食品廃棄物の堆肥化
  • アプリ等を活用した館内の安全・安心、周辺施設との連携:
    館内混雑状況を把握し、飲食店やトイレ・授乳室の空き情報を提供
    周辺施設の情報発信やクーポンによる来場促進
    ベルーナドーム、西武園ゆうえんち等の周辺施設との回遊性向上


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2 COMMENTS

ガオツ

情報ありがとうございます。
テラスモール松戸の写真見てみましたが、グランエミオ とそっくりです。グランエミオも住友商事だったと思います。
同一業者のプランニングなので、カニばらずに相乗効果を期待したいですね。

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toko-blo

ガオツさん>
コメントいただきありがとうございます。
今後どうなるか期待ですね!

返信する

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