角川武蔵野ミュージアム | マーダーミステリー第二弾!「 ANIMA –禁断の記憶の扉- 」2022年9月25日より公演決定【東所沢】

「ところざわサクラタウン」内、「角川武蔵野ミュージアム」の本棚劇場やエディットタウンなどを舞台としたオリジナルシナリオのマーダーミステリー「ANIMA –禁断の記憶の扉-」が、2022年9月25日(日)より実施することが発表されました。

マーダーミステリーの制作、ゲーム進行は、オリジナル、既存IPを問わず、数々のマーダーミステリーやボードゲームを手掛けてきた合同会社OZONが行います。

マーダーミステリー第二弾『 ANIMA –禁断の記憶の扉- 』

角川武蔵野ミュージアムでは、2021年8月より本棚劇場を舞台にしたマーダーミステリー『ANIMA -言の葉の回廊-』を実施してきました。

角川武蔵野ミュージアム | 多人数型マーダーミステリー「ANIMA -言の葉の回廊-」2021年8月15日より公演決定【東所沢】

今回2022年9月25日(日)から始まる『ANIMA -禁断の記憶の扉-』はその第二弾として、新たな世界設定とストーリー、ゲームシステムを盛り込んで制作された新作マーダーミステリーとなります。

そのため第一弾とのストーリー上の繋がりはなく、第一弾をプレイしていない方でもお楽しみいただけます。

マーダーミステリーとは?

マーダーミステリーは、集まったメンバーそれぞれが物語のキャラクターとして、物語のなかで起こるトラブルの原因や犯人を捜しつつ、自らの秘密のミッションを達成させる会話型の推理ゲームです。

各参加者は作中の登場人物として、それぞれの役柄のバックボーンや事件当日の行動などがシナリオとして用意されており、自分自身が推理小説の世界に入り込んだような体験となります。

一度体験するとすべての謎が解けてしまうため、各作品は一生に一度しかプレイできないことが大きな特徴となっています。

イントロダクション

世界のどこかに、過去、現在、未来の全てが記録されている書物があるという。

ここは人間が創り出したアンドロイドが管理している古代図書館。

人類が様々な惑星を旅するようになってから数百年の時が流れた。アンドロイドたちは本を読み、人のように振る舞い、言葉を交わす。

今日も始まりの鐘が鳴り、1日という大きな歯車が回り始めた——

イベント概要

  • タイトル: ANIMA –禁断の記憶の扉-
  • 会場:角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内)
  • ジャンル:マーダーミステリー プレイ人数:10人~20人 ゲーム時間:約150分
  • 価格:5,500円 (マーダーミステリー開始前に、 KCMスタンダードチケットと同エリアにご入場いただけます)

まとめ

トコブロ
早くも第二弾がきましたねー!
すぐにチケットが売り切れてしまうイベントなので気になる方は要チェック!
ちなみに、第二弾の開始後も、第一弾『ANIMA -言の葉の回廊-』の上演は継続するそうなので、この機会に両方体験するのもいいかもしれませんね!


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