中華そば 平凡 | 伝説の復活!ノスタルジックな「ゆず塩ラーメン」【狭山ヶ丘】

早稲田大学”所沢キャンパス”の入口にある「中華そば 平凡」に行ってきました。

昭和37年創業、中野駅前の名店が所沢で伝説の復活を果たしました。

2022年1月にオープンしたばかりのお店で、ようやく行くことができたのでご紹介します。

『 中華そば 平凡 』のアクセス・駐車場・営業時間など

INFORMATION

  • 【住所】
    所沢市三ケ島5-1254
  • 【アクセス】
    西武池袋線「狭山ヶ丘駅」車で6分
  • 【営業時間】
    11:00~19:00
    日曜日は18:00まで
    早く閉める時あり
  • 【定休日】
    月曜・火曜日
  • 【駐車場】
    あり

『 中華そば 平凡 』はどんなトコロ?

中華そば平凡 外観

早稲田大学所沢キャンパスの入口脇にお店はあります。

最寄り駅が「狭山ヶ丘駅」ですが歩くと40分程。車で訪れるか、小手指駅南口からバスで訪れるのが良いかと思います。

店舗敷地内に駐車場あり。カフェレストラン「つばきカフェ」も併設されています。

入り口がたくさんあって迷ってしまいました。

ちなみに、すぐ近くに「㐂りん食堂 ( きりん食堂 )」があります。

中華そば平凡 サービスドリンク

店内はL字カウンター席が10席程。入店したら食券を購入するスタイル。

アクリル製のパーテーションで1席1席仕切られていましたが、明るくピカピカの店内はゆったりとしていて、居心地よかったです。

アイスティーかアイスコーヒーのドリンクをサービスしているとのことで、アイスコーヒーをお願いしました。これは嬉しいサービス!

冷たいアイスコーヒーを飲みながらラーメンが運ばれてくるのを待ちます。

『 中華そば 平凡 』のメニュー

  • ゆず塩ラーメン
  • ゆず塩ラーメン大盛
  • 自家製焼餃子
  • 学割セットA/B
  • 餃子セット
  • 冷やし中華
  • 冷やし中華ハーフサイズ
  • ご飯 大・並・小
  • 自家製手作りのお新香
  • 特製杏仁豆腐
  • お土産用自家製餃子

『 中華そば 平凡 』のゆず塩ラーメンをいただく

中華そば平凡 ゆず塩ラーメン

看板商品である「ゆず塩ラーメン」を注文。

透き通った黄金色のスープに、ゆずのいい香りが漂います。

トッピングは、メンマ、刻みネギ(2種類)、チャーシュー2枚、ゆず皮と、ビジュアルからもわかる通りとてもシンプル。

どこか懐かしさを感じます。

中華そば平凡 ゆず塩ラーメン スープ

スープは見た目によらずしっかり塩味を感じさせつつもサッパリ、その中でもしっかりコクを感じることができます。

上品と優しさを兼ね備えたスープ。朝起きてすぐにでも飲めそうなくらい。

提供直前にスライスして入れたゆず皮がアクセントになっていて、たまにフワッと香るのがたまりません。

は、細めで軽くウェーブがかかった中細の卵麺。

巨大な中華鍋で茹られ、平ザルで湯切りされる様子は必見です。

絶妙なゆで加減で、固すぎず柔らかすぎず、ツルツルとしたのど越しが楽しめます。

また、食べているうちにモチモチした食感に変化していくのも良かったです。

チャーシューはやや厚めの大判のものですが、薄めの味付けとなっていてお肉の味が感じられます。

パサつきはないものの少し硬めで歯ごたえを感じますが、これはこれで美味しい。

量がやや多い自家製メンマ、たっぷりと入った刻みネギも風味が強くなくそこまで主張をしてくるわけでもありません。

全体的に優しい仕上がりになっていて、時々感じられる柚子の風味がもう絶妙。

着丼から一気にスピード完食してしまいました。ごちそうさまでした。

まとめ

トコブロ
店名は「平凡」だけどラーメンは「平凡」じゃなかったです!ノスタルジックな塩ラーメンは絶品!


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