ところざわサクラタウン | 「 OZAKI30 LAST STAGE 尾崎豊展 」2022年12月21日から開催【東所沢】

ところざわサクラタウン内にある角川武蔵野ミュージアムにて、2022年12月21日(水)~2023年2月5日(日)に「OZAKI30 LAST STAGE 尾崎豊展」が開催されることが発表されました。

角川武蔵野ミュージアム5階にて開催

1992年4月25日。日本のロックシーンを代表するシンガーソングライター、尾崎豊が26歳の若さでこの世を去りました。彼が生前に発表した作品は全部で71曲。自らの心の奥底に潜む感情や社会の矛盾などを綴った歌詞、力強さと繊細さを兼ね備えた歌声、骨太で親しみやすいサウンドメイクが多くの人々に愛され、なかでも「15の夜」「I LOVE YOU」「卒業」「シェリー」といった名曲の数々は、昭和・平成・令和と3つの時代を飛び越えて歌い継がれています。
尾崎とは一体どういう人間だったのか、尾崎が歩んできた26年の道のりは何だったのか、そして尾崎を失ってから人々は尾崎とどう向き合ってきたのか――。「ひとつの区切り」として開催する本展は、没後30年を機に、尾崎の歩いた道、尾崎と歩いた道、これから尾崎と歩く道を見つめ直し、語り合うために企画されました。
会場では生前愛用した楽器や創作ノート、学習机をはじめ、プライベート写真、レコーディング用の楽譜、ステージで使用したセットリストといった貴重な資料を多数展示。さらにライブ映像やパーソナルスタジオの再現なども加え、日本が生んだ唯一無二のシンガーソングライターの実像に迫ります。
引用元:『OZAKI30 LAST STAGE 尾崎豊展』公式サイト

東京会場、静岡会場、福岡会場、大阪会場を回り、この度埼玉会場として、ところざわサクラタウン内の角川武蔵野ミュージアムにて開催となります。

見どころ

  • 初期作品の数々を書き上げた学習机。その曲を作曲したピアノ。歌詞や日々の想いを書きためた多数のノート。ギター、ブルースハープ、財布や手帳といったプライベートアイテムを展示。
  • 当時のレコーディングで使われた数々の資料や本人直筆の楽譜、歌詞の録音に使われた手書きメモの入った歌詞カード、ラストコンサートツアーとなったBirthツアーでステージモニターに貼られたセットリスト等も展示。最後のプライベートスタジオも再現。
  • パフォーマンスを支えたギター
  • 生きていた証しでもある「ライブ」に着目し、各コンサートツアーで記録された様々な場面を、未公開作品を含む合計100点以上の規模での写真展示

開催概要

  • 日時:2022年12月21日(水)~2023年2月5日(日)
  • 会場:ところざわサクラタウン 角川武蔵野ミュージアム5階 開場時間:日~木10時~18時/金・土10時~21時(最終入場は閉館の30分前)
    休館日:毎月第1・第3・第5火曜日(祝日の場合は開館、翌日閉館)
  •  主 催:KADOKAWA 企画制作:『OZAKI30 LAST STAGE 尾崎豊展』実行委員会(朝日新聞社、松屋)
  • 協力:ソニー・ミュージックレーベルズ、CCCメディアハウス、グッドグッドカンパニー、角川文化振興財団、YES
  • 特別協力:アイソトープ、カリントファクトリー
  • 入場料(税込):一般 1,800円、中高生 1,300円、小学生 800円(未就学児無料)
    ローソン限定グッズ付き入場券 3,000円
    音声ガイド:800円

まとめ

トコブロ
様々なアイテムを見られる展示会というのはとても貴重だと思います!


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